2064.06.21
2010.05.22
聞かれて嬉しい(!?)元役員
メルマガ「続★PTA☆たかが役員されど役員2010.4.30.発行」より
昨年度の一年は、私は前年度役員という立場でしたが、現役本部
の方から度々いろいろなご質問を受けました。けっして引き継ぎが
不十分だったというわけではなく、何かある毎に念押し、確認をさ
れるわけです。
けれども、それを不愉快に感じたことはありません。むしろ「今
年はこんな感じでやってるんだなぁ」と様子もわかり、できるだけ
話を聞いてあげたい、相談に乗ってあげたいという気分になりまし
た。
引継会では一年分がドッとくる~実際のお役目は一年かけてゆっくりと
メルマガ「続★PTA☆たかが役員されど役員2010.4.30.発行」より
新年度が始まってはや一カ月。
本部役員さんは年度末に引き継ぎを終えられていると思いますが、
学級委員さんの場合はいまの時期がもっとも緊張の強い時期ではな
いでしょうか。
「組織」ではなく「場」
メルマガ「続★PTA☆たかが役員されど役員2009.9.31.発行」より
そうした思いから立ち上げたのですが、「放課後アゴラ」は
「組織」ではなく「場」です。組織にしてしまうと、それをまと
めるための労力がまた必要になるので、あくまでも保護者同士の
学び合いの場として位置づけています。
役員時代に「これ」をしたの「これ」
メルマガ「続★PTA☆たかが役員されど役員2009.9.31.発行」より
昨年度、PTA本部役員をしていたときに、そのせっかくの肩
書きと利便性を大いに利用して「放課後アゴラ」というものを立
ち上げました。
2009.10.02
「想定外」が楽しめるといいけれど……
メルマガ「続★PTA☆たかが役員されど役員」より
もう一つのストレスは、すぐに済むはずの用事がすぐに済まな
いということです。
たとえば町内会の組長の場合は、10軒ほどの世帯を訪問する
用事が頻繁にあります。町内会費の集金をはじめ、募金や寄付金
を預かりに回ったり、京都の場合は寺社への祈祷申し込み・寄進
まで、檀家や氏子でなくても町内会の組長が回っています(これ
は賛否両論あるので、回っていない地域もあるかもしれません)。
スケジュール調整のストレス
メルマガ「続★PTA☆たかが役員されど役員」より
本部役員はいろいろな苦労が多いものですが、半年もすれば少
しずつ慣れてきます。あきらめのついた方は、頻繁に学校へ足を
運んだり突然の呼び出しに応じることも、だんだん平気になって
きます。
その一方で、委員さんや一般の会員さんとは感覚が大なり小な
り乖離していってしまうのです。
「私たちは週に3、4回学校に来ているのだから、委員さんが
月に1、2回会合に出てくるのなんて大したことない」という
わけです。
委員さんの二つのストレス
メルマガ「続★PTA☆たかが役員されど役員」より
いま、一番何に振り回されているかというと、自治会の役員なん
です。まさに振り回されている状態。振り回されていると感じな
がらこなす任務は、いちいちストレスが溜まります。
PTA本部役員だったときは、こちらで日程も段取りも全て仕
切っていくことができました。負担は大きくても、物事はおおむ
ねこちらの見通しに沿って進んでいきます。けれども、上層から
指令を受けて動く立場になると、ときとして自分の予定が引っか
き回されるという感覚に陥ります。

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